2007年2月12日
トライアルツアー第3弾 旭山動物園レポート

トライアルツアー2日目の今日は2班に分かれて、旭山動物園、犬ぞり体験が行われました。
3連休の最終日ということもあり、正門前の駐車場にはたくさんの観光バスの行列が続き、日本各地はもとより、遠く台湾からの観光客の皆さんが日本最北の動物園に訪れていました。
旭山動物園でのサポート

▲どんなに雪が降っていても「快適アクロ」のおかげで、雪道の移動も問題ないようです。
旭山動物園は名前の通り坂の多い動物園ですが、「快適アクロ」にはブレーキが装備されており、介助の方も心配なくサポートされておりました。

▲ペンギンの散歩も車椅子優先場所で間近から見ることができました。

▲こんなに込んでいても入場者の皆さんのご協力もあり、ダイナミックなあざらしの泳ぎが確認できます!
天候が少しわるかったですがツアー参加者の皆さんも旭山動物園を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

▲動物園で冷えた後は、旭川ラーメンで体を温めました。でもここもやっぱりちょっと混雑。
明日は今日よりももっと楽しんできてくださいね!
ツアー3日目、王子ボッチャクラブのみなさんが動物園へ
車椅子の方一人に約3名ほどのサポータースタッフが一緒につき、混雑の中それぞれ個別に分かれて施設を周りました。 日中日差しが強く足元が滑りやすくなっていたため、サポートスタッフが坂道で滑る場面もチラホラ見受けられました。雪道には自信のある地元のスタッフがサポートに当たったとはいえ、安全にサポートするためにはスパイクの装着は必須だと実感。「大丈夫だろう」はキケンですね。
動物園レポート
▲靴に装着するスパイク。もはやかなり必須グッズです。私たち以外にも他の観光客の方でこれを装着している人を多く見かけました。

▲入園の時点ですでにこの人の多さ。

▲みんなの視線の先にあるのは・・・

▲・・昼寝から起きたばかりのヒョウでした!動物園でじっくり見ることができた数少ない動物!?です。

▲ペンギンのお散歩も見ることができました。今日のような混雑具合では、車椅子優先エリアが無ければ見るのは難しかったかもしれないですね。やっぱりペンギンは可愛い!

▲ペンギンの散歩を見に、ホッキョクグマ館から西門へ向かう途中の坂で、係員の方がロープを持って駆けつけてくれました。
「いつもならもっとたくさん警備スタッフがいるのだけど、ペンギンの散歩の時はそっちの警備にあたっているから人が少なくて・・・。」
いえいえ、かなりグッドタイミングでの登場でしたよ。ありがとうございます。

▲連休明けにもかかわらずかなり人も多く、やはり移動の時には「前を空けてくださ~い。」と声をかけながら道をあけてもらわなければ、なかなか前に進まない場面もたびたびありました。
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コメント (1)
お節介な思い遣りのオンパレードよりは
「前に行かせて欲しい」等々
自分の存在、思いを相手に伝えるのも一方の思い遣り
お互いに意見を出し合って丁度良さをつくりあう
たぶん、お互いにいい思い遣りの範囲が大きく広がると思う
投稿者: 北のカムイ | 2007年02月19日 21:21